2021年6月23日水曜日

国連の特別報告者から日本政府に出された是正勧告(2021.2.19)

今年の2月19日に、国連の特別報告者4名が、学生支援緊急給付金からの朝大生排除問題の是正を求める書簡を日本政府に送付していた事実が、このたび明らかになりました。日本政府は4月19日に反論文を送りましたが、「各種学校」であることを口実に排除を正当化しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210622/k10013097431000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

その全文(英語)は下記で見られます。

国連・特別報告者の書簡(2021.2.19)
https://drive.google.com/file/d/1TnMlhJV9twCQlQ1iSzYeUFgs_4ZKjOw2/view?usp=sharing

日本政府の回答(2021.4.19)
https://drive.google.com/file/d/17r9apxYmDYotsr_u73eTR8jkLNxOy7Kf/view?usp=sharing

また、日本語訳(仮)を貼り付けておきます。

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Mandates of
現代的形態の人種差別主義、外国人排斥、関連する不寛容に関する特別報告者
教育を受ける権利に関する特別報告者
移民の人権に関する特別報告者
マイノリティ問題に関する特別報告者

REFERENCE: AL JPN 2 / 2021 19 February 2021

閣下、

 われわれは、人権理事会決議 43/36、44/3、43/6 および 43/8 に従い、人種差別主義に関する特別報告者、教育を受ける権利に関する特別報告者、移民の人権に関する特別報告者、マイノリティ問題に関する特別報告者として意見をうかがえ光栄。

 これに関連し、最近設立されたプログラム「学びの継続のための学生支援緊急給付金」に関して受け取った、貴政府の情報に注意を喚起したい。

われわれは、このプログラムが、日本が締約国である「経済的、社会的および文化的権利に関する国際規約 (ICESCR)」 および「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約 (ICERD) 」を含む国際人権法における日本の義務を遵守していないことを懸念している。

 入手した情報によると、2020年5月19日、文部科学省は「学びの継続のための学生支援緊急給付金」という新しいプログラムを発表した。 このプログラムは、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) のパンデミックによって経済的に困難な学生を支援することを目的とし、高等教育を継続するための現金か緊急学生支援を提供する。対象となるのは、法務省が指定する大学、短期大学、高等専門学校、専門学校、日本語教育機関に在学する学生である。資格のある学生は、高等教育機関を通じてサポートを申請する必要がある。各高等教育機関は申請書を審査し、日本学生支援機構 (JASSO) に推薦リストを提出する。

 ただし、プログラムの標準適格は少なくとも2つの方法で平等と非差別の懸念を提起する。まず、プログラムは、日本語教育機関の学生を含む留学生のための追加の基準を設定している。たとえば、留学生は「優れた」学業成績を証明する必要がある。具体的には前年度の平均成績が2.30以上である必要がある。 

 第二に、現金配布は、3つのカテゴリー(第1条学校、専修学校、各種学校)のほとんどの学校と、日本語教育機関に適用され、「各種学校」に分類される朝鮮大学校(東京)に通う学生はこのプログラムの恩恵を受けることができない。この制度はまた、主に外国人が通う専修学校を排除している。この排除は、人種や民族、国家の出自による禁じられた差別に該当する虞がある。

 留学生が直面する困難は、彼らの学業成績とは何ら関係もない。 実際、JASSO が実施した調査では、日本の自費外国人留学生の厳しい生活環境が明らかになった。  2017/2018 年には、このグループの約75%がパートタイムの仕事に依存し、それが収入の50%を占めていた。日本の緊急事態は 5 月 25 日に解除されたが、パンデミックの驚異的な経済的影響は、留学生が教育資金を調達するための継続的な障壁となる可能性がある。

 われわれは、提供された情報の正確性を先取りしたくはなく、パンデミックのために貴政府が直面している課題を認識し、学生を支援することを目的とした措置の採用を歓迎しているが、緊急学生サポート配布プログラムのいくつかの様態に懸念を表す。われわれは、学業成績を含む追加基準に基づき留学生を金銭的支援の援助から排除することが、留学生が平等に教育を受ける権利の享受を損なうことを懸念する。このプログラムは、必要としている留学生の資格を剥奪することにより、教育の継続を危うくするだけでなく、経済的、社会的権利に否定的な影響を及ぼすだろう。

 人種差別撤廃条約 (ICERD) は、市民と非市民を区別することを規定しているが、特に、世界人権宣言、経済的、社会的、経済的、 社会的および文化的権利および市民的および政治的権利に関する国際規約に規定されている権利を損ねるよう解釈されてはならない。

 パンデミック危機は、経済的困難に直面している外国人学生を含む最も疎外された人々の苦しみを悪化させる可能性がある。この点において本プログラムは、改善されるべき先例のない状況に対して不適切であるように思われ、また公平性とまたは比例の原則を尊重していないように見える。追加の基準を課すことによる留学生の異なる扱いは、区分の基準が正当な目的の達成と比例したものではない可能性があり、ICERDに禁じられた差別に相当する虞がある。国際法の下で認められている範囲における権利の享受において、自国人と外国人の間の平等を保証するために、こうしたプログラムは、焦点となっている昨今の状況に直面している学生の経済状況に関係する個人またはグループのニーズに基づいて設計され、実施されるべきである。

 われわれは同様に、このプログラムが1条校以外の学校に通う学生、特に朝鮮大学校のマイノリティの学生を差別していることを懸念する。このような排除は、これら学校の制度的自律性を損なう恐れがあります。 マイノリティの学生にとって、これは、自らの国民的、民族的、文化的、言語的アイデンティティの促進を手助けする教育への彼ら/彼女らのアクセスをさらに危うくする。

 上記主張の事実および懸念に関連して、これらの主張に関連する国際人権文書および基準を引用している、本書簡に添付されている国際人権法への言及に関する附属書を参照されたい。

 人権理事会から与えられた権限の下で、われわれに提起されたすべての問題を明らかにすることは私たちの責任であるため、次の事項についてあなたの所見を頂けたら幸いである。

1.上記申し立てについて、追加情報および/またはコメントがあれば記入してください。 

2. 継続学習のための緊急学生支援配布物の実施と、留学生やマイノリティの学生が勉強を続ける高等教育機関での継続的な学習を促進するための措置に関するすべての関連情報を提供してください。

3. マイノリティの権利の保護と質の高い教育への平等なアクセスを確保するために、貴政府が行っている措置に関する詳細情報を提供してください。

4. 高等教育を受ける学生の教育、仕事、社会保障、健康、およびその他の関連分野に対する COVID-19 の影響に対処するために検討および講じられた追加の措置に関する情報を提供してください。

 この通信および貴政府から受け取った応答は、60日以内に通信レポートWebサイトを通じて公開される。それらは、その後、人権理事会に提出される通常の報告書でも利用できるようになる。

 回答を待つ間、われわれは、申し立てられた違反を停止し、その再発を防止することと、その主張が正しいことを調査が支持または示唆している場合には申し立てられた違反に責任を追うべきあらゆる人の説明責任を確かな状態にする(責任を明確にする)ことに、必要なすべての暫定措置を講じることを強く求める。

 われわれの見解では、プレスリリースの基になるであろう情報は、即座の注目を正当化する問題を指摘するうえで、十分信頼に足る為、近い将来、懸念を公に表明する可能性がある。われわれはまた、上記の主張の潜在的な影響について、より多くの人々が注意を喚起されるべきであると考える。プレスリリースには、問題となっている争点を明確にするために貴政府と連絡を取ったことが記載されている。

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特別手続(AL JPN2/2021)による共同声明に対する日本国政府の回答

  日本政府は、人種主義、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の現代的形態に関する特別報告者(特別調査委員)、教育を受ける権利に関する特別報告者、移民の人権に関する特別報告者、および少数派問題に関する特別報告者から、ジュネーブの国際機関への日本の常設代表団に送られた2021年2月19日付の共同声明に関して、次のように回答します。

1. 日本政府は、まず、日本政府が人権は普遍的な価値であり、その保護がすべての国の最も基本的な責任であることを認識していることを明確にしたいと思います。

2. 次に、日本国政府は、質問1、2、3、4 に対して、次のように回答します。

質問1への回答

 「学生支援緊急給付金(ESSHCS)」は、主に家族と同居しておらず、アルバイト収入を授業料や他の支出に充てる学生を対象に、緊急の経済的支援を行うために実施するプログラムです。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でアルバイト収入が大幅に減少し、大学等の教育機関での学業の継続が困難な学生を経済的に支援することを目的としています。
 共同声明および特別報告者が受け取った情報に概説された懸念事項には事実の誤解があるため、これらを訂正し、日本の文部科学省(MEXT) は、以下に詳述するアプローチに沿ってこのプログラムを実施していることを述べたいと思います。したがって、「このプログラムは、日本が締約国である経済的、社会的および文化的権利に関する国際規約(ICESCR) およびあらゆる形態の人種差別撤廃に関する国際条約(ICERD)を含む国際人権法に基づく日本の義務を遵守していない」と主張するのは間違いであると考えます。
 第一に、ESSHCSの資格は、大学などの教育機関に通う日本人学生も、海外からの外国人留学生も等しく適用されるものであり、「留学生のための追加基準を設けている」という情報は事実誤認です。具体的には、大学等の教育機関に在学する学生や海外からの留学生の資格基準は、下記の第1項、第2項のとおりです。

1. 下記(1)~(6)の条件を満たす方
(1) 家族から多額の送金を受け取っていない
(2) 原則として、実家・支援者宅以外に居住している方(ただし、実家・支援者宅に居住する学生も対象となる場合があります)
(3) 日々の生活費や学費などの原資は、アルバイト収入が占める割合が高い
(4) 家族(親)の収入減等により、家族からの追加の支援が見込めない場合
(5) 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、アルバイトの収入を大幅に(前月比50%以上)失った方
(6) 原則として、以下の既存の日本人学生向けプログラムのいずれかの基準を満たしていること。(留学生はこれらの既存のプログラムの対象とはならないため、代わりに以下に詳述する日本学生支援機構(JASSO)の奨学金プログラムの基準を満たす必要があります*)。
1) 新高等教育支援制度(以下「新制度」)の第1種受給者(市町村民税非課税世帯)であること。後日、新制度に申請する場合も、この基準を満たしているとみなされます。以下同じ。
2) 新制度の第2種または第3種受給者(市町村民税非課税世帯に相当する世帯)で、日本学生支援機構の無利子奨学金を上限(月5万円~6万円)まで利用したことがある方。後日、無利子奨学金を上限まで利用する予定の者も、この基準を満たしているとみなす。以下同じ。
3) 世帯収入等により新制度の受給資格がなく、JASSOの無利子奨学金を上限まで利用している方。
4) 基準を満たしていないため、新制度や日本学生支援機構の無利子奨学金の対象とならないが、民間企業等が提供する支援制度を利用している者。
留学生には次の基準が適用される。
1) 優秀な成績を収めている。具体的には、前年度の平均成績が2.30以上であること。
2) 月間出席率は80%以上。
3) 毎月平均90,000円以内の送金(入学金、授業料等の支払資金を除く)。
4) 日本の学生支援者の年収は500万円未満であること。
2. 上記第1項の基準を考慮し、経済的困難により学業の継続が困難であると大学等が認めた者

 上記第1 項(6) には、※で示された留学生の基準が含まれていますが、これらは追加の基準ではありません。それらはむしろ日本人学生の場合での第1節基準項目(6) i) からⅳ)に代わるものです。 基準項目(6)i) からⅳ)は、既存の制度(新制度・無利子奨学金)に基づく基準です。  ESSHCS の対象として留学生を含めることを可能にするために、これらの基準の代替案が確立されました。特に、日本人学生の基準として示されている既存のプログラムであっても、原則として学業成績も必要であることを強調したいと思います(学業成績は、上記新制度とJASSO無利子奨学金の受給者となるための要件です。) これらの理由から、プログラムが「例えば、留学生は「優れた」学業成績を証明することを要求される」という追加の基準を設定している情報については、事実誤認があり、プログラムが特に留学生を差別するとは主張できません。また、留学生を含む学生がこれらの基準を満たさない場合であっても、経済的困難により大学等が認めた学生生活の継続が困難な場合には、第2条に基づき経済的支援を行います。したがって、資格基準が「必要としている留学生の資格を剥奪する」と主張することも誤りです。
 2021 年1 月31 日時点で、プログラムの対象となる教育機関に通う学生総数3,770,000 人のうち、約420,000 人にESSHCS が提供されており、このような学生の約11% に相当します。一方、支援支給は対象機関の留学生総数31万人のうち約5万7000人に提供されており、その割合は約18%です。これらの数字は、このプログラムが留学生を不当に扱っているとは言い切れないことも示しています。
 第二に、対象となる教育機関に関して、「この除外は、人種、民族、または出身国を理由とする禁止されている差別に相当する可能性がある」という情報は、事実の誤解に基づくものです。
 ESSHCSの対象となる教育機関には、大学、高等専門学校、専修学校(高等教育課程に限る)、日本語教育機関が含まれます(後者は、1990年に発行された法務省告示第145号で定義されています。出入国管理及び難民認定法第7条第1項第2号の基準を定める省令による留学生の在留資格に関する基本規則に基づく日本語教育機関等)日本人、外国人を問わず、上記のカテゴリーの学校に通う場合、ESSHCSの資格があります。「各種学校」に在学している生徒(学生)だけでなく、専修学校の高等課程や一般課程に在学している者は対象外ですが、専門課程の生徒(学生)は対象となります。日本人・外国人を問わず、各種学校や専修学校における高等過程及び一般過程に在学する学生は対象となりません。したがって、ESSHCS が「朝鮮大学校1(東京)」(共同声明では「Korea University (Tokyo)」と言及)および「外国人が主に受講する特別専門学校(専修学校?)」-いずれも上記に該当する学校のカテゴリーに含まれる-のいずれにも適用されないという事実は、いかなる場合でも、人種、民族、または出身国に基づく差別を構成するものではありません(差別には当たりません)。
1 朝鮮大学校:特別報告者の共同声明において「Korea University」として記載された教育機関。共同声明では「university」という訳語が使われていますが、学校の種類としての朝鮮大学校は、現在、university(大学)に分類されていません。学校の名前は日本語ではしばしば「university 」として訳されるDAIGAKUではなくDai-Gakkoです。
 朝鮮大学校は「各種学校」として申請し、現在登録されています。これは、朝鮮大学校が、学校教育法第1 条に規定する大学になることを自ら申請することを妨げるものではありません。)
 質問1への回答の締めくくりとして、本プログラムは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う未曾有の危機に対し、日本人学生、留学生問わず、大学その他教育機関への進学が困難な学生に対して緊急の経済的支援を行うための措置として実施するものです。人種、民族、出身国を理由とする排除や差別は含まれず、「必要としている留学生の資格を剥奪する」こともありません。
 また、「2017/2018年、日本国内の私費外国人留学生の約75%が収入の50%を占めるアルバイトに依存していた」という結論をJASSO発行の私費外国人留学生生活調査から単純に導き出すことはできないと考えています。 

質問2への回答

 ここに「関連するすべての情報」を提供することはできませんが、あなたのコミュニケーションに関する追加情報と日本自身の見解は、上記の質問1 への回答に記載されているとおりです。質問1の回答で提供された支援の概要や支援の受給資格基準などの情報は、文部科学省のホームページ上で広く公開し、どなたでも参考にできるようにしています。また、外国人向けの英語ページも用意しています。
参考:文部科学省ホームページ継続教育緊急学生支援配布資料に関するページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00707.html
 また、文部科学省では、主に各省庁ホームページの情報を基に、外国人留学生が応募できるプログラムの一覧を作成し、ホームページで情報を広く公開しています。
参考:文部科学省ホームページ「日本に留学する外国人留学生の皆様へ留学生対象プログラム一覧」https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00007.htm
 また、出入国管理及び難民認定法(平成1年法務省令第16号)第7条第1項第2号の基準を定める省令により、外国人留学生が完全に遠隔教育で指導を受けるならば、その活動は「留学」の在留資格には該当しません。ただし、昨今の新型コロナウイルス感染症への対応として、学校運営の一環として求められる感染防止対策など、必要に応じて学校が提供する遠隔授業は、留学生の在留資格を認定する活動とみなされる場合があります。 

質問3 への回答

 日本に住む外国人が、保護者の子供を日本の義務教育を提供する公立学校に入学させることを希望する場合、子供は、日本の義務教育に基づく標準教育を受ける機会を含め、日本人と同様の教育を受ける機会が与えられます。人権に関する国際規約およびその他の協定に従って、無料でシステムを利用できます。したがって、日本政府は、外国人の児童の就学を容易にするための措置を実施する地方自治体に財政的支援を提供し、この点に関する進歩的な措置の例を公表するよう努めています。また、「日本語教育の総合的かつ効果的な実施に関する基本方針」(平成32年6月23日閣議決定)に基づき、就学の円滑化及び出席状況の把握に関する指針が策定され、2020年7月1日、全国の地方公共団体に通知されました。
 政府はまた、義務教育を提供する学校で日本語教育を提供するための特別カリキュラムの作成と実施を制度化しています。これに併せて、日本語指導を行う教員の選任や、日本語指導助手や児童の母国語を話す支援員などの外部人材の配置に資金援助を行っています。

質問4 への回答

 日本政府は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの結果として経済的困難に直面している学生を支援し、そのような学生が学習の継続や教育の次の段階に進むことをあきらめないようにすることが最も重要であると考えています。
 COVID-19の影響に対処するために取られたすべての措置のうち、高等教育の学生も対象とする完全なリストを提供することは不可能ですが、以下は学生のために実施される種類の措置の例です。
(1) 学習の継続のための学生支援緊急給付金(上記に概説)
(2) 学生に授業料等の減免を独自に提供する個々の大学に対する政府の財政支援
 (2020年度補正予算:約160億円)
(3) 「留学」の在留資格に関する特別措置
①在留資格「留学」で日本に在留し、教育機関で教育を受け続ける外国人(在学している教育機関から転校して引き続き教育を受ける場合または、以前に在籍していた教育機関以外の教育機関で教育を受け続ける場合を含む)は、在留期間を延長することができます。また、これまでに付与された在留資格で認められている活動以外の活動をする許可(以下、「他の活動をする許可」)を取得した場合は、原則として週28時間までのアルバイトをすることができます。 
②日本語教育専修留学生の在留期間は、通常最長2年ですが、2021年1月以前に開講した科目(2021年3月までに入国した者)に在籍する学生は、通常の2年を超えて在留期間が延長される場合があります。対象者は、新型コロナウイルス感染症の影響で、当初設定した学習目標が達成できない、予定より遅く来日するなどの事情により、次の段階への進学や就職に困難を経験した学生です。延長は、それぞれのコースの当初の予定終了後、次の教育段階に進むか、就職するまで、最大1 年間許可されます。
③在留資格「留学」(卒業の時期、卒業の有無を問わない)を有していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、帰国便の確保や居住地への復帰が困難と認められる留学生は、「特定活動(6ヶ月)」に在留資格を変更する場合があります。在留資格「特定活動(6ヶ月)」で日本に在留する学生が働くことを希望する場合、別の活動に従事する許可を得なくても週28時間までアルバイトをすることができます。 
④在留資格が有効である(教育機関を卒業した場合でも)留学生で、新型コロナウイルス感染症の影響により帰国便の確保や母国での居住地への帰国が困難と認められる者は、1 人あたり最大28 時間のアルバイトが許可されています。ただし、別の活動に従事する許可をすでに得ている場合に限ります。
(4)特別現金給付(新型コロナウイルス感染症対策緊急経済対策関係)
日本政府は、基準日(2020年4月27日)現在、住民基本台帳制度に登録されている世帯主に対して、世帯員1人あたり10万円(約930米ドルに相当)を支給しています。住民基本台帳制度に登録されている外国人も、この制度で給付を受けることができます。
(5) 全世帯への布マスクの配布
 店舗での販売用マスクが慢性的に不足しているなどの状況を踏まえ、日本政府は日本郵便の配送ネットワークを利用して、2020年4月から6月にかけて、洗って再利用できる布マスクを全世帯に配布しました。ただし、日本郵便に住所の記録があることを条件としています。
 日本政府は、COVID-19および学生の学習に関する状況の変化に照らして必要とされる可能性のあるさらなる措置を引き続き検討する予定です。
                                    (了)

2020年11月26日木曜日

11月30日(月)院内集会&賛同人名簿提出

 11月30日(月)に衆議院第一議員会館で院内集会を開くとともに、文部科学省の担当者に署名簿を直接提出することになりました。朝鮮学園を支援する全国ネットワークと在日外国人学生の学びの権利を考える会との共催で、立憲民主党「外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関するPT」の協力による開催となります。新型コロナウイルス感染症の関係で対面での参加者はこちらで調整させていただいた方々に限りますが、申請していただければYouTubeでリモートで参加いただけます。

開催日時 : 2020年11月30日(月) 16:00~18:00

場所: 衆議院第一議員会館

当日の予定

■オープニング映像、議員あいさつ

■基調報告:板垣竜太(同志社大学)

「朝鮮大学校の学生に『支援緊急給付金』の公平な支給を求める教職員声明」について 

■文部科学省への提出

■朝鮮大学校教員・学生代表、朝鮮幼稚園保護者代表の発言

■各界からの発言(リモート参加あり)

田中宏(一橋大学名誉教授)、藤永壯(大阪産業大学教授)

藤本泰成(朝鮮学園支援ネット共同代表)

鎌田慧(ルポライター)、堀潤(キャスター・ジャーナリスト)

■文部科学省からの応答

■議員発言

リモート参加申請

下記のメールアドレス(担当・李)に申し込みください。

manabinokennriwokanngaerukai@gmail.com

※一般の方は、メールの件名に「11月30日リモート参加申し込み」とご記入の上、お名前とご所属をお知らせください。当日までにURLをメールでお送りします。

※報道機関の方は、メールの件名に「11月30日集会取材申し込み」とご記入ください。社名、記者名、人数と会場への通行証が必要な場合、お知らせください。通行証は当日、1階ロビーにてお渡しします。 

2020年10月14日水曜日

賛同者

第2次募集までの賛同人名簿(50音順)です。集計をしなおしました。これまでに684名の賛同をいただきました。ありがとうございます!呼びかけ人25名を加えると、709名の連名による声明となります。
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会沢 勲(四国学院大学), 青木 浩幸(国際基督教大学), 青木 有加(岐阜大学), 青木 理恵子(大手前大学), 青野 正明(桃山学院大学), 青野 雄太(久留米工業高等専門学校), 青柳周一(滋賀大学経済学部), 青山 薫(神戸大学), 青山 友子(クイーンズランド大学), 赤堀次郎(立命館大学), 秋風 千惠(島根県立大学), 秋林 こずえ(同志社大学), 明戸 隆浩(法政大学), 浅井 基文(大阪経済法科大学), 浅田 進史(駒澤大学), 東 園子(京都産業大学), 足立 芳宏(京都大学), 熱田 敬子(早稲田大学), 阿部 太郎(名古屋学院大学), 安部竜一郎(東京大学), 荒井 隆行(上智大学), 新井 広(高知工科大学), 新井 弘泰(桜美林大学), 荒井 文昭(東京都立大学), 李 省展(恵泉女学園大学), イ ヒャンジン(立教大学), 李 ミンジン(立教大学), 飯倉 江里衣(神戸女子大学), 飯田 和敏(立命館大学), 飯田 学史(神奈川大学), 飯田 泰三(島根県立大学), 飯塚 宜子(京都大学), 五十嵐 彰(立教大学), 池享(一橋大学), 池内 了(名古屋大学), 池内 靖子(立命館大学), 池上 賢(拓殖大学), 池上洋通(栃木県立衛生福祉大学校), 池田  賢太(北海学園大学), 池平 紀子(大阪府立大学), 石川 照子(大妻女子大学), 石川 朝子(帝京大学), 石川 求(東京都立大学), 石川 康宏(神戸女学院大学), 石川 亮太(立命館大学), 石坂 浩一(立教大学), 石田 賀奈子(立命館大学), 石田 徹(島根県立大学), 石出 法太(法政大学), 石原 俊(明治学院大学), 出水 薫(九州大学), 伊勢 俊彦(立命館大学), 伊勢崎 賢治(東京外国語大学), 礒﨑 敦仁(慶應義塾大学), 板井 広明(お茶の水女子大学), 井谷 聡子(関西大学), 板橋 暁子(東京大学), 市川 奈津美(朝鮮大学校), 市野川 容孝(東京大学), 市村 由喜子(大東文化大学), 一盛 真(大東文化大学), 出雲 俊江(筑紫女学園大学), 井出 匠(福井大学), 伊藤 武彦(和光大学), 伊藤 正子(京都大学), 伊藤 るり(津田塾大学), 稲津 秀樹(鳥取大学), 稲月 正(北九州市立大学), 稲葉 奈々子(上智大学), 井野博満(東京大学工学部), 井上 陽(相愛大学), 井上 薫(釧路短期大学), 井上 間従文(一橋大学), 猪瀬 浩平(明治学院大学), 猪股 祐介(社会理論・動態研究所), 今井 貴代子(大阪大学), 今泉 裕美子(法政大学), 入江 幸男(大阪大学), 岩佐 和幸(高知大学), 岩崎 宏次(日本体育大学), 岩島 史(同志社大学), 岩谷 潤(和歌山大学), 岩鼻 通明(山形大学), ウィックストラム 由有夏(岡山大学), 上田 長生(金沢大学), 上地 聡子(日本大学), 上原こずえ(東京外国語大学), 上村 英明(恵泉女学園大学), 上山 浩次郎(北海道大学), 浮葉 正親(名古屋大学), 牛島佳代(愛知県立大学), 宇城 輝人(関西大学), 打越 正行(和光大学), 内海 愛子(恵泉女学園大学), 梅﨑 透(フェリス女学院大学), 江口 怜 (和歌山信愛大学), 江頭晃子(都立大学), 海老田 大五朗(新潟青陵大学), 遠藤 明子(福島大学), 遠藤 正敬(早稲田大学), 遠藤 裕子(法政大学), 遠藤譲(長沼日本語学校), 呉 世宗(琉球大学), 及川 英二郎(東京学芸大学), 大石 高典(東京外国語大学), 大井学(金沢大学), 大内 憲昭(関東学院大学), 大久保 あり(武蔵野美術大学), 大島 宏(東海大学), 大島 美穂(津田塾大学), 太田 修(同志社大学), 大滝 孝治(北海道教育大学), 大槻 和也(同志社大学), 大沼 正博(中京大学), 大野 聖良(日本学術振興会), 大野 光明(滋賀県立大学), 大橋 利光(京都芸術大学), 大橋 史恵(お茶の水女子大学), 大橋 幸泰(早稲田大学), 大畑 裕嗣(明治大学), 大前 哲彦(元・大阪音楽大学), 近江 貴子(札幌市立大学), 岡 智之(東京学芸大学), 岡田 健一郎(高知大学), 岡田 直紀(京都大学), 緒方 義広(弘益大学), 岡部 耕典(早稲田大学), 岡村 綾子(ボーリンググリーン州立大学), 岡本 朝也(関西大学), 小ヶ谷 千穂(フェリス女学院大学), 小川 敦(大阪大学), 小川 玲子(千葉大学), 沖 啓介 (東京造形大学), 隠岐さや香(名古屋大学), 奥田 孝晴(文教大学), 小倉 充夫(津田塾大学), 長 志珠絵(神戸大学), 尾崎   恭一(帝京大学), 長田 満江(筑波学院大学), 小沢 剛(東京藝術大学), 織田 佳晃(関西学院大学), 小田原 琳(東京外国語大学), 小野寺 真人(京都府立大学), 親川 志奈子(沖縄大学), 折原  浩(東京大学), 甲斐田 万智子(文京学院大学), 柿原 泰(東京海洋大学), 鍵本 聡(関西学院大学), 鍵本 聡(大阪女学院大学), 影浦 峡(東京大学), 神子島 健(東京工科大学), 笠木 丈(京都産業大学), 笠間 直穂子(国学院大学), 風間孝(中京大学), 梶谷 懐(神戸大学), 樫村愛子(愛知大学), 柏崎 正憲(東京外国語大学), 糟谷 憲一(一橋大学), 綛谷 智雄(神戸医療福祉大学), 片岡 佑介(一橋大学), 堅田 香緒里(法政大学), 片山 亜紀(獨協大学), 片山 文雄(東北工業大学), 勝村 誠(立命館大学), 勝守 真(秋田大学), 勝山 吉章(福岡大学), 桂島 宣弘(立命館大学), 角 一典(北海道教育大学), 加藤  眞義(福島大学), 加藤 恵美(帝京大学), 加藤 伸吾(慶應義塾大学), 加藤 千香子(横浜国立大学), 金津 日出美(立命館大学), 金子 真(青山学院大学), 金田 利子(静岡大学), 金田 敏昌(大阪経済法科大学), 金田 実生(武蔵野美術大学), 上窪 一世(工学院大学), 神長 英輔(国学院大学), 亀山 亜土(私大ユニオン), 嘉本 伊都子(京都女子大学), 河合 優子(立教大学), 河合隆平(東京都立大学), 川口 起美雄(武蔵野美術大学), 川口 洋誉(愛知工業大学), 川崎 那恵(立命館大学), 川瀬 貴也(京都府立大学), 河田 敦子(東京家政学院大学), 川中 大輔(龍谷大学), 河西 英通(広島大学), 川端 浩平(津田塾大学), 川松 あかり(立教大学), 川村 肇(獨協大学), 川本 悠紀子(名古屋大学), 菊地 暁(京都大学), 菊地 かおり(筑波大学), 菊地 利奈(滋賀大学), 岸 政彦(立命館大学), 木島 由晶(桃山学院大学), 喜多 恵美子(大谷大学), 北川 広和(関東学院大学), 北田暁大(東京大学), 北野 謙(東京造形大学), 北原 恵(大阪大学), 木戸 衛一(大阪大学), 木下 直子(社会理論・動態研究所), 金 友子(立命館大学), 金 京子(大谷大学), 金 広文(京都大学), 金 尚均(龍谷大学), 金 正和(職業能力開発総合大学校), 金 成主(慶應義塾大学), 金 成玟(北海道大学), 金 泰勲(四国学院大学), KIM HYUNJIN(北海道教育大学), 金賢得(京都大学), 金  富子(東京外国語大学), 金 惠信(沖縄県立芸術大学), 金 洪仙(大阪国際大学), 金 憲誠(帝京平成大学), 金 銘愛(愛知県立大学), 金 明秀(関西学院大学), 金 良淑(立教大学), 金 理花(関東学院大学), 木村 健二(下関市立大学), 木村 直也 (立教大学), 木村元(一橋大学), 木村 真希子 (津田塾大学), 木村 道也(福岡大学), 喜屋武 盛也(沖縄県立芸術大学), 清末 愛砂(室蘭工業大学), 吉良 智子(東洋英和女学院大学), Gildenhard Bettina(同志社大学), 金 鋼(大阪大学), くずめ よし(西南学院大学), 工藤  正子(京都女子大学), 久保 新一 (関東学院大学名誉教授), 窪田 暁(奈良県立大学), 久保田 貢(愛知県立大学), 熊谷 謙介(神奈川大学), 熊沢 透(福島大学), 熊本 理抄(近畿大学), 倉田 明子(東京外国語大学), 黒坂 愛衣(東北学院大学), 黒島 規史(熊本学園大学), 黒田 兼一(明治大学), 桑畑 洋一郎(山口大学), 高 一(島根県立大学), 小池 隆太(山形県立米沢女子短期大学), 高 龍秀(甲南大学), 高吉嬉(山形大学), 河野 桃子(信州大学), 國分 麻里(筑波大学), 國分 功一郎(東京大学), 小塚 真啓(岡山大学), 小寺 隆幸(明治学院大学), 後藤 篤(奈良教育大学), 後藤 富和(福岡大学), 後藤 はるか(駒澤大学), 後藤 美緒(日本大学), 小林 准士(島根大学), 小林 孝亘(武蔵野美術大学), 小牧 輝夫(大阪経済法科大学), 小松 美彦(東京大学), 小峯 茂嗣(立教大学), 小室 桃子(大東文化大学), 小森 淳子(岐阜協立大学), 子安 潤(中部大学), 小山 哲(京都大学), 近藤 敦(名城大学), 近藤 昌美(東京造形大学), 崔 博憲(広島国際学院大学), 斉藤 綾子(明治学院大学), Yukie Saito(Dixie State University), 齋藤 百合子(大東文化大学), 斉藤 龍一郎(立命館大学), 酒井 隆史(大阪府立大学), 酒井 直樹(コーネル大学), 酒井 裕美(大阪大学), 境美佳(ポートランド州立大学), 阪田 清子(沖縄県立芸術大学), 坂本 真司(大手前大学), 坂元 ひろ子(一橋大学), 坂本恵(福島大学), 崎山 政毅(立命館大学), 櫻庭 総(山口大学), 笹尾 敏明(国際基督教大学), 佐々木 冠(立命館大学), 佐々木 啓(茨城大学), 佐々木 祐(神戸大学), 定松 文(恵泉女学園大学), 佐藤 哲彦(関西学院大学), 佐藤 泉(青山学院大学), 佐藤 朋子(金沢大学), 佐藤 守弘(同志社大学), 佐野 昌行(日本体育大学), 佐野 通夫(東京純心大学), 佐原 伸(法政大学), 澤田 稔(上智大学), 塩川 伸明(東京大学), 塩田 隆比呂(京都大学), 靜 哲人(大東文化大学), 柴田 努(岐阜大学), 嶋田 美子(東京大学), 清水 耕介(龍谷大学), 清水 知子(筑波大学), 清水 睦美(日本女子大学), 清水 由香里(大谷大学), 沈 元燮(元 獨協大学), 沈 用球(大阪府立大学), 卜田 真一郎(常磐会短期大学), 申 知瑛(延世大学), 愼 蒼宇(法政大学), 愼 蒼健(東京理科大学), 申 惠丰(青山学院大学), 菅原    真(南山大学), 杉田 聡(帯広畜産大学), 杉田 真衣 (東京都立大学), 鈴木 江理子(国士舘大学), 鈴木 茂(名古屋外国語大学), 鈴木 力(徳山大学), 鈴木 文子(佛教大学), 鈴木 宗徳(法政大学), 鈴木 康央(京都外国語大学), 須永 哲思(京都外国語大学), 瀬口 昌久(名古屋工業大学), 瀬地山 角(東京大学), 瀬戸徐 映里奈(近畿大学), 徐 阿貴(福岡女子大学), 徐 京植(東京経済大学), 曽我 幸代(名古屋市立大学), 成元哲(中京大学), 成 耆鉉(理研), 孫 美幸(文教大学), 大徳 紘也(大東文化大学), 平子 友長 (一橋大学), 高江洲 昌哉(神奈川大学), 高木 恒一(立教大学), 高木 博史(岐阜協立大学), 高島 武雄(元小山高専), 鷹取 祐司(立命館大学), 高橋 大助(國學院大学), 高橋 寛人(横浜市立大学), 高畑 幸(静岡県立大学), 高林 敏之(立教大学), 高柳 聡子(早稲田大学), 高山 佳奈子(京都大学), 瀧口 優(白梅学園短期大学), 竹内 栄美子(明治大学), 竹内 久顕(東京女子大学), 竹沢 泰子(京都大学), 武田 俊輔(法政大学), 武田丈(関西学院大学), 武市 一成(埼玉学園大学), 竹永 三男(島根大学), 竹峰 誠一郎(明星大学), 竹本 研史(法政大学), 田崎 英明(立教大学), 田中 東子(大妻女子大学), 田中 則広(淑徳大学), 田中 裕喜(京都ノートルダム女子大学), 田中 雅子(上智大学), 田中 正敬(専修大学), 田邊 佳美(東京外国語大学), 田浪 亜央江(広島市立大学), 谷 和明(東京外国語大学(名誉教授)), 谷川 竜一(金沢大学), 谷口 岳(明治大学), 谷口 宏充(東北大学), 谷本 晃久(北海道大学), 田原 範子(四天王寺大学), 玉井 健(神戸市外国語大学), 玉田 敦子(中部大学), 田宮 遊子(神戸学院大学), 田村 元彦(西南学院大学), 多羅尾 光徳(東京農工大学), 池 貞姫(愛媛大学), 崔 泰源(東京大学), 千葉 眞(国際基督教大学), 車 恩姃(ソウル大学校), 張 浩徹(中央大学), 曺  基哲(お茶の水女子大学), 趙 慶喜(聖公会大学), 鄭 雅英(立命館大学), 鄭 弼溶(早稲田大学), Chung, Haeng-ja(岡山大学), 鄭 栄鎭(大阪市立大学), 鄭 栄桓(明治学院大学), 塚原 健太(琉球大学), 塚原 東吾(神戸大学), 辻 敦子(立命館大学), 辻本 登志子(立命館大学), 津田 正太郎(法政大学), 土田 了輔(上越教育大学), 土屋 明広(金沢大学), 土屋 誠一(沖縄県立芸術大学), 土屋 昌子(恵泉女学園大学), 堤 圭史郎(福岡県立大学), 津富 宏(静岡県立大学), 椿原 敦子(龍谷大学), 坪井 秀人(国際日本文化研究センター), 坪田 光平(職業能力開発総合大学校), 鶴田 綾(中京大学), 鶴見 太郎(東京大学), デメリウス 葉子(トゥルク大学), 寺口 瑞生(千里金蘭大学), 寺中誠(東京経済大学), 寺中 誠(東京経済大学), 土肥 秀行(立命館大学), 東谷 篤(なし), 徳間 一芽(広島大学), 外村 大(東京大学), 苫米地 伸(東京学芸大学), 冨井 大裕(武蔵野美術大学), 富永 京子(立命館大学), 富永りか(都留文科大学), 冨山 一郎(同志社大学), 豊嶋 康子(東京造形大学), 豊福 誠二(京都大学), 鳥居 和代(金沢大学), 内藤 由直(立命館大学), 直野 章子(京都大学), 中井 亜佐子(一橋大学), 中川 律(埼玉大学), 中島 京子(早稲田大学), 中島 智子(元プール学院大学), 中島 三千男(神奈川大学), 中須賀 徳行(岐阜大学 ), 中筋 直哉(法政大学), 長瀬 正子(佛教大学), 仲田 康一(大東文化大学), 永田 浩三(武蔵大学), 永田 佳之(聖心女子大学), 中塚 次郎(フェリス女学院大学), 長塚 真琴(一橋大学), 中西新太郎(関東学院大学), 長沼 葉月(東京都立大学), 長沼 宗昭(日本大学), 中野 晃一(上智大学), 中野 敏男(東京外国語大学), 中野 佑一(上智大学), 永原 陽子(京都大学), 中俣 保志(香川短期大学), 永岑 三千輝(横浜市立大学), 中村 一成(大阪市立大学), 中村 昇平(日本学術振興会), 中村 昇平(日本学術振興会), 中村 真(京都市立芸術大学), 中村 理香(成城大学), 中山正敏(九州大学), 鍋谷 美子(神戸学院大学), 南 潤珍(東京外国語大学), 奈良本英佑(法政大学), 成田 イクコ(京都経済短期大学), 成田 喜一郎(学校法人自由学園), 新井田 智幸(東京経済大学), 西井 麻里奈(大阪大学), 西垣 順子(大阪市立大学), 西田谷 洋(富山大学), 西村 雄郎(大谷大学), 西村 直登(同志社大学), 西山 水木(桜美林大学), 新田 啓子(立教大学), 額賀 美紗子(東京大学), 沼野 恭子(東京外国語大学), 野入 直美(琉球大学), 能川 元一(神戸学院大学), 野口 道彦(大阪市立大学), 野崎 充彦(大阪市立大学), 野崎 泰伸(立命館大学), 野田 博也(愛知県立大学), 野本 京子(東京外国語大学), Kyunghee Ha(Meiji University), 袴田 京太朗(武蔵野美術大学), 朴 敬玉(一橋大学), 朴 沙羅(University of Helsinki), 朴 星焄(世界キムチ硏究所), 朴 浩烈(一橋大学), 朴金 優綺(在日本朝鮮人人権協会), 橋口 昌治(立命館大学), 橋本 一径(早稲田大学), 橋本 みゆき (立教大学), 橋本 智弘(明治大学), 長谷川 裕彦(明星大学), 畑仲 哲雄(龍谷大学), 畑仲 哲雄(龍谷大学), 羽田野 まち子(成城大学), 花本 広志(獨協大学), 浜 邦彦(早稲田大学), 濱崎 竜英(大阪産業大学), 浜田 泰弘(島根県立大学), 早尾 貴紀(東京経済大学), 林 英一(獨協大学), 林 加奈子(桜美林大学), 林 茂樹(摂南大学), 林 千冬(神戸市看護大学), 林 大樹(一橋大学), ハヤシザキ カズヒコ(福岡教育大学), 原 由利子(明治大学など), 原科 浩(大同大学), ハン トンヒョン(日本映画大学), 韓 興鉄(恵泉女学園大学), 坂東 希(大阪大学), 坂野 鉄也(滋賀大学), 東 優子(大阪府立大学), 東村 岳史(名古屋大学), 樋口 浩造(愛知県立大学), 樋口直人(早稲田大学), 樋口 直人(早稲田大学), 秀村 研二(明星大学), 平井 美津子(立命館大学), 平田 絵未(大谷大学), 平野 恵子(お茶の水女子大学), 平山 亮(大阪市立大学), 廣岡 浄進(大阪市立大学), 廣瀬 俊介(東北芸術工科大学), 廣瀬 陽一(日本学術振興会), 福居 伸宏(武蔵野美術大学), 福沢 将樹(愛知県立大学), 福田 友子(千葉大学), 福田 泰雄(一橋大学名誉教授), 福田桃子(慶應義塾大学), 福永 玄弥(都留文科大学), 福原 裕二(島根県立大学), 藤井 幸之助(同志社大学), 藤井 啓之(日本福祉大学), 藤井 麻美子(東京都立産業技術専門学校), 藤井 和佐(岡山大学), 藤石 貴代(新潟大学), 藤岡 美恵子(法政大学), 藤澤 英雄(日本体育大学), 藤田 明良(天理大学), 藤田 英樹(東京農業大学), 藤谷 英男(麻布大学), 藤根 雅之(美作大学), 藤野 裕子(東京女子大学), 藤原 辰史(京都大学), 藤原 雅子(早稲田大学), 淵野 雄二郎(東京農工大学), 舟場 保之(大阪大学), 古井 龍介(東京大学), 古川 美佳(女子美術大学), 古久保 さくら(大阪市立大学), 古里 貴士(東海大学), 古橋 綾(東京外国語大学), べい じょんそく(名古屋工業大学), 裵 宣惠(青山学院女子短期大学), 穂坂 光彦(日本福祉大学), 星野 英一(琉球大学), 干場 薫(一橋大学), 細川 孝(龍谷大学), 細見 和之(京都大学), 細谷 実(関東学院大学), 保立 道久(東京大学), 堀田 義太郎(東京理科大学), 堀江 有里(公益財団法人世界人権問題研究センター), 前田 朗(東京造形大学), 前田 しほ(島根大学), 前田 拓也(神戸学院大学), 松井 隆志(武蔵大学), 松井 理恵(跡見学園女子大学), 松薗祐子(淑徳大学), 松田 素二(京都大学), 松田 洋介(大東文化大学), 松谷 満(中京大学), 松田 ヒロ子(神戸学院大学), 松永 典子(早稲田大学), 松波 めぐみ(大阪市立大学), 松原 弘子(宮城学院女子大学), 松宮 朝(愛知県立大学), 松村 圭一郎(岡山大学), 松村 朝雄(国際基督教大学), 松村 徳子(大阪大谷大学), 松本 陽一(関西外語専門学校専門課程), 丸山 里美(京都大学), 丸山直文(武蔵野美術大学), 三浦 綾希子(中京大学), 三浦 まり(上智大学), 三木那由他(兵庫医療大学), 水口 剛(高崎経済大学), 水谷 明子(津田塾大学), 水谷 智(同志社大学), 水沼 友宏(桃山学院大学), 水野 広祐(京都大学), 水野 直樹(京都大学), 光延 一郎(上智大学), 三笘 利幸(立命館大学), 嶺井 明子(早稲田大学), 宮内 泰介(北海道大学), 宮川卓也(広島修道大学), 宮川 英一(立教大学), 宮坂 道夫(新潟大学), 宮﨑 理(名寄市立大学), 宮島 喬(お茶の水女子大学), 宮本 弘典(関東学院大学), 御代田 桜子(松本大学), 村井 則子(上智大学), 村上 あかね(桃山学院大学), 村上 克尚(東京大学), 村上 尚子(津田塾大学), 村上 陽子(沖縄国際大学), 村本 穣司(カリフォルニア大学サンタクルーズ校), 文 貞實(東洋大学), 文 鐘聲 (畿央大学), 文 世一(京都大学), 茂木 敏夫(東京女子大学), 本橋 哲也(東京経済大学), 本山央子(お茶の水女子大学), 森 明香(高知大学), 森 千香子(同志社大学), 森 類臣(立命館大学), 守 如子(関西大学), 森 直人(筑波大学), 森 瑞季(大阪市立大学), 森岡 次郎(大阪府立大学), 森谷 公俊(帝京大学), 森谷 康文(北海道教育大学), 森村繁晴(大東文化大学), 森村 敏己(一橋大学), 守屋 治代(東京女子医科大学), 森山 至貴(早稲田大学), 森山裕充(東京農工大学), 師岡 康子(大阪経済法科大学), 安田 敏朗(一橋大学), 矢野 久美子(フェリス女学院大学), 矢野 晴之介(日本体育大学), 矢吹 康夫(立教大学), 山口 恵子(東京学芸大学), 山口 健一(福山市立大学), 山口 真紀(神戸学院大学), 山口 剛史(琉球大学教育学部), 山崎 一希(茨城大学), 山崎 奈々絵(聖徳大学), 山﨑 由可里(和歌山大学), 山沢 智樹(東北生活文化大学短期大学部), 山田 哲也(一橋大学), 山梨 彰(星槎大学大学院), 山西 優二(早稲田大学), 山本 晶(武蔵野美術大学), 山本 薫子(東京都立大学), 山本 健三(島根県立大学), 山本 浄邦(佛教大学), 山本 義彦(静岡大学), 梁 仁實(岩手大学), 梁 優子(大阪市立大学人権問題研究センター), 梁 千賀子(大阪大谷大学), 湯浅 剛(上智大学), 兪羅珠(一橋大学), 尹 永洙(東北福祉大学), 横田 尚美(滋賀県立大学), 横山 宏章(北九州市立大学), 横山 百合子(国立歴史民俗博物館), 吉住 香織(神田外語大学), 吉田 明彦(神戸女学院大学), 吉田 文(早稲田大学), 吉田 恭子(立命館大学), 吉田 康弘(近畿大学), 吉富 志津代(名古屋外国語大学), 吉野 太郎(関西学院大学), 吉原 公美(お茶の水女子大学), 吉村 夕里(武庫川女子大学), 米田 佐代子(なし), 米田 俊彦(お茶の水女子大学), 米谷 匡史(東京外国語大学), 米津 篤八(恵泉女学園大学), 良知 暁(女子美術大学), 李 月順(関西大学), 李 杏理(高崎経済大学), 李 洪章(神戸学院大学), 林  哲(津田塾大学), 林 英美(信州大学), 柳 忠熙(福岡大学), 柳 美佐(同志社女子大学), LE ROUX Brendan(帝京大学), Rebecca Jennison(京都清華大学、元人文学部教員), 和田 俊彦(法政大学), 和田 春樹(東京大学), 和田 悠(立教大学), 渡邊 英理(静岡大学), 渡辺 拓也(大阪市立大学), 渡辺  雅之(大東文化大学), 渡辺 洋介(大阪経済法科大学), 綿貫 公平(東京経済大学), 亘 明志(京都女子大学)

2020年8月21日金曜日

2次募集

 第1次募集の約10日間で629名もの賛同をいただきました。「呼びかけ人」25名を加えますと、654名ということになります。ありがとうございます。

 当初は記者会見だけを開くことを想定していましたが、いただいた声をしっかりと伝えるための準備を現在進めております。その準備ができるまでのあいだ、下記のとおり第2次募集をおこないます。

第2次募集:8月17日(月)~9月16日(水)

 つきましては、周りで賛同してくださりそうな方々に、さらに声かけをお願いできれば幸いです。

【賛同フォーム】 https://forms.gle/23wc246rj8yeXLPB9

【ブログ】 https://ksubsidy.blogspot.com/

【Facebookページ】 https://www.facebook.com/ksubsidy/

【問い合わせ先】 声明事務局 ksubsidy[アット]gmail.com

2020年8月5日水曜日

寄せられたメッセージ

いただいたメッセージを公開します(8月14日時点)。

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高林 敏之さん(立教大学): 全面的に賛同します。朝鮮大学校の学生たちに対する不当な排除をただちに止めよ。
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竹沢 泰子さん(京都大学): これは給付金だけの問題ではなく、学生たちを傷つける差別的扱いですので、直ちに公平に給付金が支払えることを要求します。
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佐原 伸さん(法政大学): 差別は絶対に許さない。
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鄭 雅英さん(立命館大学): 排外主義の公然たる深化が象徴する日本社会の劣化を、心から憂慮します。
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綛谷 智雄さん(神戸医療福祉大学): 「学生支援緊急給付金」の給付対象から朝鮮大学校の学生を除外することは、絶対に許されない差別措置です。このような差別を即時停止して、朝鮮大学校の学生に「学生支援緊急給付金」を給付することを求めます。
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冨山 一郎さん(同志社大学): 賛同します。
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小山 哲さん(京都大学): 朝鮮大学校の学生だけを支援の対象から除外することは、人道上の見地からも許されることではありません。声明に賛同いたします。
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勝山 吉章さん(福岡大学): 教育をうける権利は、全ての人に公平に与えられています。
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瀬口 昌久さん(名古屋工業大学): 日本政府は、日本で学ぶすべての学生に対して、差別することなく、公正で公平な政策をとるべきです。
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原科 浩さん(大同大学): 教育に差別を持ち込むことを断固ゆるさない。未来を創る若者たちに差別と分断をもちこむべきではない。
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谷 和明さん(東京外国語大学(名誉教授)): 学習権の保障にいかなる差別、排除もあってはならない。
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山本 義彦さん(静岡大学):  日本国憲法では「日本国民」とあるからと言って、日本に在住する外国人の人権を無視してよいということは断じてありえないはずです。
 しかし現に教育面ではそうした不当な差別が行われ、それ自体、日本も同意してきた国連の国際人権規約に違背していることはあまりにも自明のことです。
 特に在日朝鮮・韓国人の子どもたちが、学習する朝鮮人学校等に対する扱いでの不当な公費支出の拒絶がこれまで相次いできましたが、これ自体、憲法に保障する子どもの学習権に対する侵害であることは明白です。
 その意味から、現在日本人であれ、在日朝鮮・韓国人であれ等しくコロナ禍に苦しめられているという共通の事態にかんがみ、公費による就学継続を保証する支援を直ちに実施するよう強く要請します。
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永岑 三千輝さん(横浜市立大学): コロナ禍で苦しい学生諸君に、分け隔てなく手を差し伸べるべき。
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伊勢崎 賢治さん(東京外国語大学): 日本国憲法が平等な権利を保障する国民とは”英語原文”ではpeopleである。その解釈には諸説あろうが全ては日本に住む我々の立憲主義に対する”度量”の問題である。世界人権宣言から発する様々な条約・協定で総合される人権主義から鑑みて至極当然であるこの声明に反対する向きは単に”ケツの穴が小さい”。これだけである。
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濱崎 竜英さん(大阪産業大学): 未来を担う学生の学びを支えるのが私たち大人の務めです。
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藤井 幸之助さん(同志社大学): 朝鮮大学校の学生に「学生支援緊急給付金」の公平な給付や朝高無償化的適用はもちろんのこと、朝鮮学校への「私学助成」を検討してほしい。
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長 志珠絵さん(神戸大学): この社会の未来のためにもぜひ21世紀の人権意識に恥じない対応をしてください。
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(匿名): 日本で学ぶ学生に不公平があってはいけないと思います。
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鈴木 江理子さん(国士舘大学): コロナ禍に乗じた、新たな差別は決して許されるものではありません。
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打越 正行さん(和光大学): 公平な給付を求めます。
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小田原 琳さん(東京外国語大学): 学生支援緊急給付金の趣旨に反する不当な排除に抗議します。
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(匿名): 日本国は憲法で保証された個人の権利を日本人にたいしても30年前、或いはそれ以前から規制するようになりました。国籍関係なく教育を受けられる社会でなければなりません。政治家が行政が個人的な問題意識を振りかざし個人や家族、団体を排除することは民主主義国家で許されるべきではありません。
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べい じょんそくさん(名古屋工業大学): 朝鮮大学校卒業生の一人として、給付差別に反対致します。
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(匿名): 声明の趣旨に賛同し、給付金支給要件の見直しを文部科学省に対して強く求めます。
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田中 雅子さん(上智大学): 朝鮮学校に対する差別が繰り返されないよう、この給付金の公平な扱いを求めます。
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ハヤシザキ カズヒコさん(福岡教育大学): 朝鮮学校、朝鮮大学を過去不当に排除してきた文科省はこれ以上の差別的な扱いをやめるべきであろう。一刻もはやく国連の数々の勧告に従い、一条校の解釈を変えて、あらゆる言語での教育について国庫での保障をしなければならない。
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池田  賢太さん(北海学園大学): 朝鮮大学校で学ぶ学生にも、等しく学生支援緊急給付金を支給すべきです。政治によって、学びに序列や差別がなされてよいはずがありません。
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米津 篤八さん(恵泉女学園大学): 日本の朝鮮侵略に伴う朝鮮語・朝鮮文化の破壊による被害の回復という面からも、朝鮮人が朝鮮学校で学ぶ権利は最優先に保障されるべきだと考えます。
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喜多 恵美子さん(大谷大学): 公然と差別をするような国であっていいのか。
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糟谷 憲一さん(一橋大学): 速やかに給付されるべきです。
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水野 広祐さん(京都大学): 共生社会をめざさなければならない今日、朝鮮大学校の学生に「学生支援緊急給付金」の公平な給付を行うべきです。コロナ禍の影響は皆同じです。
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石川 照子さん(大妻女子大学): 学生は等しくその権利が守られなければなりません。支援致します。
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秋風 千惠さん(島根県立大学): 声明に賛同します。
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木戸 衛一さん(大阪大学): BLM運動を契機に、世界中で人種差別や植民地主義の過去への反省が起こっていることに、日本の権力者も少しは気付くべきです。
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石原 俊さん(明治学院大学): 本件はもはや、朝鮮大学校の運営方針に賛成か反対かという次元の問題さえ超えています。日本国憲法が定める「法の下の平等」にかかわる問題であり、不支給は現憲法秩序したがって戦後日本の自由民主主義を否定するものです。
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田原 範子さん(四天王寺大学): 学ぶ人・学ぼうとする人みんなを、公平に応援する社会であってもらいたいです。
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(匿名): 朝鮮学校への差別は埼玉でも行われましたが、私たちはカンパを集めて届けたり、キムチを買って支援しています。大学も同じです。朝鮮学校への差別はやめさせましょう!
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藤田 英樹さん(東京農業大学): 未来を担う若者の教育に対する不当な差別はすべきではない。
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澤田 稔さん(上智大学): 朝鮮学校の高等学校授業料無償化除外問題と同様、今回の措置でも、朝鮮大学校の除外を正当と認めることは決してできませんので、声明に賛同します。
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尾崎   恭一さん(帝京大学): 教育を受ける権利は基本的人権です。生物学的人間存在は教育なしで人間社会の一員に成長できません。ある国の社会が、人間に生まれてきた存在を外国籍があるからといって成長を拒否するなら、それは人間社会である資格はなく、非人間社会に成り下がってしまいます。差別を当然とする非人間社会では、誰も人間社会の一員に成長することはできないでしょう!
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(匿名): 朝鮮大学校の除外は差別と思います。文部科学省には公正な判断を求めます。朝鮮大学校の学生さんにも、給付金を支給してください。
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(匿名): すべての子こどもたちに平等な教育を受ける権利があるべきだと思います。
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鷹取 祐司さん(立命館大学): この国で学ぶ全ての学生・生徒に必要な援助を。
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土肥 秀行さん(立命館大学): 「一律」給付であることに偽りないようにしてほしい。政治を持ち込んではならない。
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富永りかさん(都留文科大学): 当然のことをこんなふうに署名しなくてはならないことに憤りを感じます。申し訳なく情けないです。声を拡げたいです。
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渡辺  雅之さん(大東文化大学): 差別なき措置を!公正な社会と教育を。
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(匿名): 声明に賛同します。すべての学生に対して、等しく支援していただきたいと思います。
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木島 由晶さん(桃山学院大学): 声が届きますように。
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奈良本英佑さん(法政大学): 学生の教育・生活支援に関して、日本政府の外交・政治判断が入り込む余地はありません。
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小川 玲子さん(千葉大学): 朝鮮大学校を給付から排除することは国際条約に反しています。若い世代の学ぶ権利を保障することは、日本を公正で豊かな社会にする上で絶対に必要です。「グローバル人材」は海外からの留学生だけではありません。日本生まれの多様なルーツを持つ若い世代に対する差別的な対応の見直しを求めます。
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竹永 三男さん(島根大学): 人は皆平等で、等しく基本的人権をもっており、それが保障されねばなりません。この地で学ぶ全ての学生に、「学び続ける権利」を等しく保障することは、政治・行政の責任です。その責任を果たすよう、強く求めることは、私たちの願いであり、責任と考えます。
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青木 理恵子さん(大手前大学): 朝鮮大学校は、東京都から各種学校として認可を受け50年以上の歴史を持つ大学です。社会的に認知され、また多くの優秀な人材を社会に生み出している大学で学ぶ学生を「学びの継続」から排除することは許されません。アルバイトができなくなっている中で経済的に追い詰められている若者を励まし勉学が続けられるように応援する制度を同等に実施することを強く要望します。
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池 貞姫さん(愛媛大学): 声明を出していただき、本当にありがとうございます。
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(匿名): 教育の機会均等の順守です。
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熊沢 透さん(福島大学): 誤った判断をすると、日本の制度設計における、あたりまえの権利認識が疑われます。恥ずべきことです。
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松永 典子さん(早稲田大学): これ以上、日本で学ぶ学生を分断することをやめていただきたい。留学生を選別しようとして批判を受けたことを忘れたのですか。日本の学校に在籍し、新型コロナウィルス感染症に苦しむすべて人に支援をお願い申し上げます。
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靜 哲人さん(大東文化大学): 組織的、国家的な差別をやめるべし。
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浜 邦彦さん(早稲田大学): 愚かな差別主義政策をいますぐ撤回してください。誰にとっても、なんの得にもなりません。
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(匿名): どうか給付金が届きますように。
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(匿名): みんな 大切な いのち
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境美佳さん(ポートランド州立大学): 海外からなので、役に立つかは分かりませんが、強く賛同します。
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山﨑 由可里さん(和歌山大学): あまりに露骨な差別、許せません!
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林  哲さん(津田塾大学): どのような立場であってもこの問題で差別することは許されません。
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國分 麻里さん(筑波大学): 勉強したい気持ちに、国籍・性別・障がい・世代などは関係ない。日本に住むすべての学生が、コロナ渦に関わる援助を受けられるよう強く希望します。
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金  富子さん(東京外国語大学): 日本政府・文部科学省は恥ずかしくないのか。朝鮮大学校の学生への「学生支援緊急給付金」排除をやめ、即刻給付して、学びの権利を公平に保障すべきだ。
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遠藤 正敬さん(早稲田大学): このような差別は民主主義国家としてあるまじき愚行にほかなりません。
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岩島 史さん(同志社大学): 強く賛同します。
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古川 美佳さん(女子美術大学): 朝鮮大学校の学生への給付は当然の権利です。このようなことを平然と行う日本政府には断固抗議しなければ、人間を踏みにじる人間を量産するばかりです。
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秀村 研二さん(明星大学): 趣旨に賛同します。
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(匿名): もう何年も前に朝鮮大学校を訪問した時、構内で迷っている私に声をかけてくれた学生さんたちの笑顔を今も思い出すことがあります。学ぶ権利はどの学校の、どの学生さんにも等しくあるべきです。また、私の学校の、隣国にルーツのある学生さんたちが、自分のアイデンティティを思いのままに明かせない、そんな状況の一端を支えてしまうのが、「朝鮮」と名のつく各種教育機関への国や各自治体の対応だと思います。よって、今回の措置につよく抗議します。
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鈴木 力さん(徳山大学): 朝鮮大学校の学生にたいして公平な給付を求めます。
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小林 准士さん(島根大学): 文科省による政治的な理由による排除に反対し、声明に賛同します。
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長谷川 裕彦さん(明星大学): この国を,まずは「普通の国」にしていかなくてはいけないと思います。
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林 茂樹さん(摂南大学): 声明に賛同します。学生支援緊急給付金だけでなく、高等教育修学支援制度、高校就学支援金、幼児教育・保育無償化からも朝鮮学校を排除していることは著しい人権侵害です。
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金 洪仙さん(大阪国際大学): コロナ禍で困窮している全ての学生が学業を続けられるように支援するのは当然で、朝鮮大学校も適用されるべきです。
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瀬地山 角さん(東京大学): 私たちが運動して、朝大出身者の国立大学大学院の受験資格を認めさせてきたのに、まだこんなことが起きるのかと慄然とします。
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加藤 伸吾さん(慶應義塾大学): 今回、及び以降の給付金で、差別的な措置が撤廃されるよう求めます。
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松本 陽一さん(関西外語専門学校専門課程): 朝鮮学校を差別する者に教育者たる資格は無い。
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(匿名): 未だに宗主国面で、徹底的に弱いものいじめをする、時代遅れの現政権は世界の笑いもの。同じく現政権を非難しない日本人も世界の笑いもの。これがいわゆるガラパゴス化か。時代に置き去られたこの国の未来は暗い。
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(匿名): 学び続ける権利は平等であるべきです。
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愼 蒼宇さん(法政大学): 朝鮮大学校への差別をただちにやめよ
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橋本 智弘さん(明治大学): この社会の未来をいっしょに作る人々です。差別をしてはいけない。すみやかな給付を望みます。
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石田 賀奈子さん(立命館大学): 賛同いたします。この困難な状況において、差別や排除で分断をふかめることに強く反対します。
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福原 裕二さん(島根県立大学): 賛同いたします。
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文 世一さん(京都大学): 朝鮮大学校だけを排除する合理的理由は見つからない。政府自らが差別を推進するとはどういうことか? 
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(匿名): (札幌市立大学)差別を許さない教職員がいるということを示したいと思います。すべての学生が学びを継続できる社会を望んでいます。
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山口 剛史さん(琉球大学教育学部): すべての学生に保障は行われるべき。例外があってはならない。
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(匿名): アメリカのBLMは報道しても(暴動をクローズアップしていた当初の報道にも問題を感じますが。もちろんあの動きが報道されることで、日本社会を考える契機になっている可能性も十分あります)、自国の政府の差別や無作為による人権侵害をきちんと報道して批判しない、庶民の心がけの問題にして公権力による差別煽動を不問にしているメディア情況もまた、問題です。最近この問題から遠ざかっているのが恐縮ですが、せめて、この動きがニュースとして取りあげられたらと念じつつ、署名に応じます。
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河田 敦子さん(東京家政学院大学): 日本で学ぶ全ての人々に、差別なく「経済的支援」が届くことを希望します。
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(匿名): コロナは新たな差別と排除を生み出している。同じ国境内に住む住民を国籍だけで排除し抑圧するような国に幸福は存在しない。
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瀧口 優さん(白梅学園短期大学): 日本政府は早急にこのような差別的な政策をやめ、世界人権規約、子どもの権利条約に基づいた施策を実行すべきである。
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和田 春樹さん(東京大学): 朝鮮大学校の学生を差別することは不当です
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片山 亜紀さん(獨協大学): 学生を公平に助けてください。逼迫している状況は同じです。
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小室 桃子さん(大東文化大学): 学ぶものにすべて公平な給付金を。
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吉田 文さん(早稲田大学): 日本において学ぶ者に対して、種々の属性にかかわりなく共通の環境を設けることは、日本の責任です。
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甲斐田 万智子さん(文京学院大学): 朝鮮大学校の学生を給付金対象者から除外することは、明らかな差別・人権侵害であり、許されるものではありません。
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坂間 治子さん(公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会 女性の家HELP): 外国をルーツとする学生は、日本の大学にも朝鮮大学校にも在学しています。多文化共生を目指す社会において、これらの学生の貢献は大きいものです。所属する教育機関によって、学びの継続の機会が得られるかどうかが左右されることは望ましくありません。朝鮮大学校在籍学生へ、等しく給付金が支給されることを強く望んでおります。
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亀山 亜土さん(私大ユニオン): 朝鮮大学校の排除は民族差別であって許されません。
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今泉 裕美子さん(法政大学): 声明に賛同します。
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村上 克尚さん(東京大学): 日本で学ぶすべての学生に等しい支援がなされることを強く求めます。国籍や民族で、学生を分断し差別するような社会を是認して、いかなる教育が可能なのか疑問に思います。
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東谷 篤さん(なし): 強く賛同します
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矢野 晴之介さん(日本体育大学): 子どもたちは私たち人類の宝物です。大人が守りましょう。
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北川 広和さん(関東学院大学): コロナのような非常事態になると、差別が表面化する。それが日本の実情です。差別をなくしていくことが民主主義の確立につながると思います。
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(匿名): 支援を必要とする方に、必要な支援が公平に届くことを切に望みます。
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浅井 基文さん(大阪経済法科大学): 「朝鮮排除」は、反動右翼の安倍政権の頑迷さをもっとも際立たせる体質です。皆さんの粘り強い闘いを心から応援しています。
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(匿名): 朝鮮大学校の学生に学生支援緊急給付金を支給しないことは、不公平、不合理であり、許されない差別と思います。
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小牧 輝夫さん(大阪経済法科大学): 政府は、学生支援緊急給付金で朝鮮大学校を除外しないよう求めます。また本件で、留学生に差別条項を設けないよう求めます。
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上村 英明さん(恵泉女学園大学): パンデミックの重要な時期に、改めての不当な差別に反対します。
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大島 美穂さん(津田塾大学): 朝鮮大学校の学生は、日本全国から進学してきた優れた学生たちで、民族的アイデンティティを保ちながら同胞や社会に貢献しようと苦学しており、その姿は近所の大学に勤め、学生同士の交流がある者として頭の下がるものです。この度の緊急交付金の拡大は、コロナ禍で国際交流が断たれる中で、日本社会が国内の多文化社会を維持できるかどうかの試金石でもあると思います
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野崎 充彦さん(大阪市立大学): 教育は未来への希望であり、不当な差別は恥ずべきことです。措置の撤回を強く求めます。
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塚原 東吾さん(神戸大学): なんでこの期におよんで、そんないじましく、ケチなことするのかわかりません。品性が問われます。朝大の学生への支援、勝ち取りましょう。
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車 恩姃さん(ソウル大学校): 全面的に賛同します。今回の措置は安倍政権の「嫌韓」意識をはっきりと示しています。
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橋本 みゆき さん(立教大学): コロナの影響は、社会的に立場の弱い人により強く表れています。社会の脆弱さのしわ寄せがくる人を増やしてどうする! すべての学生を支援することに徹してほしいです。
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崔 博憲さん(広島国際学院大学): 朝鮮大学校の学生に「学生支援緊急給付金」の公平な給付を求めます
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福田 泰雄さん(一橋大学名誉教授): 差別と弱い者いじめです。国保、介護保険料未納者を資格停止とするバッシング政治と同じ構図です。
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後藤 富和さん(福岡大学): 差別を許すことは学問の自由の放棄。
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坂元 ひろ子さん(一橋大学): 先日、文科省と厚労省へのこの問題での要請行動に参加しました。もっと大きな声を!
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佐藤 哲彦さん(関西学院大学): この声明に賛同します。学生たちの将来を差別的で不公平な施策で狭めないよう求めます。
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永田 浩三さん(武蔵大学): このような差別は許されません。一刻も早く公平な給付が実現しますように。
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亘 明志さん(京都女子大学): 朝鮮大学校学生への公平な給付を求めます。
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(匿名): 約20年、非常勤講師として朝鮮大学校の学生と接してきました。常に政治や国際情勢に翻弄され、不当な差別を多々受けながらも、学生たちは努めて明るく前を向いて学業に邁進しています。今回の給付金除外を知った時、またか、と思ったのと同時に、なんとかして学生たちの学ぶ姿勢を維持させたいと考えていました。その矢先にこのような署名活動があるのを知り、賛同させていただきました。
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石川 康宏さん(神戸女学院大学): 人々の生活や尊厳を守ることに、いかなる選別もあってはありません。
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水口 剛さん(高崎経済大学): 差別は人権問題。あらゆる差別に反対します。
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藤澤 英雄さん(日本体育大学): 未来を担う若者たちです。すべての学生に公平な支援を。声明に賛同いたします。
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(匿名): 朝鮮大學校學生に対する不当な差別は野蛮な人権蹂躙行為であるため、これをすぐに正さなければならない。
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廣瀬 俊介さん(東北芸術工科大学): 各種学校であり大学同様の高等教育機関である朝鮮大学校および外国大学日本校のうち、朝鮮大学校が給付金対象外とされていることは差別的です。学校教育法施行規則、社会福祉士及び介護福祉士法施行規則の改正があり、朝鮮大学校を日本の高等教育機関として認める法制度が整えられてきたこととも逆行します。
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仲田 康一さん(大東文化大学): 本件は国内のレイシズムを乗り越えるための試金石と考えます。人間の尊厳と権利に分断を持ち込む流れに異議を表明するとともに、本声名に賛同します。
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神子島 健さん(東京工科大学): 賛同します。すべての人に学ぶ権利が開かれていなければなりません。しかも、朝鮮大学校への「狙い撃ち」は、日本社会のもつ朝鮮人への差別と深くかかわった問題であり、これを黙認することはできません。
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池上洋通さん(栃木県立衛生福祉大学校): 日本も加盟する「国連・子供の権利条約」では、明確に、国籍・民族等を超えてすべての子どもに「教育を受ける権利・学習する権利」を保障しています。国際的公約を果たすことは、国連加盟国としても、また、日本国憲法の原則(98条2項・国際法の順守義務)からしても許してはならないことです。日本国の主権者として、明確にこの呼びかけに賛同いたします。
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森村繁晴さん(大東文化大学): このような恥ずべき差別は、自らをも大きく損なう行為だと知るべきです。
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井上 薫さん(釧路短期大学): どうしてこうも差別・区別をしたがるのだろうか。このような人権感覚・国際感覚のままでは国際的にも恥ずかしい。オリンピック開催に向けた努力(最近は諦めつつあるのかもしれないが)をするならば、差別撤廃、国際協調を意識した地道な積み重ねこそ示して見せるべき。学生支援も民族・国境にかかわらず、積極的に行ってほしい。
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岡 智之さん(東京学芸大学): 朝鮮大学校、在日朝鮮人への差別をやめ、学生支援給付金を交付せよ!
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新井 広さん(高知工科大学): 給付は公平であるべき。
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山梨 彰さん(星槎大学大学院): 朝鮮大学校の学生に給付金を支給しないのは、朝鮮小・中・高級学校への措置と同様な明らかな民族差別です。こんなことは許されないことです。直ちに支給していただきたい。
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岩谷 潤さん(和歌山大学): 新型コロナウィルスの影響下において、私の所属する大学でも、経済的に困窮し、心身の健康が損なわれているように見える学生に出会います。すべての学生に必要な支援が届けられるべきだという大切なことの前に、どのような障壁もあってはならないと考えます。
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袴田 京太朗さん(武蔵野美術大学): 日本国内のその他の学生と同様に、朝鮮大学校の学生に対しても、コロナ禍における学生支援緊急給付金を給付するのは当然だと思います。隣接する大学の教員としてこの声明に賛同し、署名しました。
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鍵本 聡さん(大阪女学院大学): 朝大ひむねせよー!
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Yukie Saitoさん(Dixie State University): 学ぶ権利を保障すべき文部科学省がこのように率先して公的差別を助長している事に大きな問題があると思います。In my opinion, the problem is that the MEXT, which should guarantee the right to receive an equal education, takes the initiative in promoting public discrimination.
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吉野 太郎さん(関西学院大学): 当然です。
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2020年8月2日日曜日

呼びかけ人一覧

50音順(8月7日時点)

庵逧 由香(立命館大学)
板垣 竜太(同志社大学)
伊地知 紀子(大阪市立大学)
宇野田 尚哉(大阪大学)
奥島 孝康(白鴎大学・学長)
魁生 由美子(愛媛大学)
加藤 圭木(一橋大学)
河 かおる(滋賀県立大学)
北村 嘉恵(北海道大学)
小林 知子(福岡教育大学)
駒込 武(京都大学)
杉山 精一(神戸市外国語大学)
高谷 幸(大阪大学)
田中 宏(一橋大学・名誉教授)
外村 大(東京大学)
西倉 実季(和歌山大学)
樋浦 郷子(国立歴史民俗学博物館)
藤井 豪(東京外国語大学)
藤永 壯(大阪産業大学)
布袋 敏博(早稲田大学)
山極 壽一(京都大学・総長)
山本 かほり(愛知県立大学)
山本 崇記(静岡大学)
吉澤 文寿(新潟国際情報大学)
米田 俊彦(お茶の水女子大学)

賛同方法

声明に賛同してくださる方は、下記リンクをクリックしてフォームに入力してください。
https://forms.gle/23wc246rj8yeXLPB9

賛同募集期間(第1次集約):8月5日(水)~16日(日)

高等教育の問題であることから、今回は高等教育機関(より正確にいえば「学生支援緊急給付金」の対象となり得る教育機関)に携わっている教職員の賛同を募っています。常勤・非常勤、任期の有無、教員・職員、教育職・研究職の別は問いません。

問い合わせ先:声明事務局 ksubsidy[アット]gmail.com